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集計 しゅうけい

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

集計

データを集めて計算すること。データベースでは、特に列(フィールド)のデータを計算することを指す。

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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐けい〔シフ‐〕【集計】

[名](スル)数を寄せ集めて合計すること。また、その合計した数。「各営業所の売上げを集計する」

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大辞林 第三版の解説

しゅうけい【集計】

( 名 ) スル
寄せ集めたいくつかの数を合計すること。また、合計した数。 「得票を-する」

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集計
しゅうけい
data processing counting

社会調査によって得られたデータを,統計的分析にかける前にデータ処理をする作業過程。作業過程は通常,(1) エディティング (点検) ,(2) コーディング (符号化) ,(3) タビュレーション (集計表作成) という順序で構成される。エディティングとは,現地調査 (→野外調査 ) の最中ないし終了時点で,調査員自身および専門のエディターによって行われる調査票の内容の点検作業のことである。コーディングとは,調査項目の回答を1項目ごとに分類しこれを符号化する作業である。この作業によって次のタビュレーションを容易にする。しかしこの符号化作業の前提作業としての回答分類作業は,事例や調査法のあり方によって困難な作業になることがあり,自由回答や自由面接,非統制的観察によるドキュメントの分類はきわめて困難である。タビュレーションとは,(1) (2) の作業後に統計表の形にしてまとめる作業である。この作業はさらに2つの統計表の作成に分れる。 (a) 1つの標識に関しての度数を示した度数分布表の作成 (単純集計) 。 (b) 2つ以上の標識の組合せに関する度数を示した相関表の作成 (クロス集計) である。このタビュレーション作業は手集計か機械集計かの方法によるが,手集計の場合,画線法,アセンブリング・シート法,カード法,パンチ・カード法,転記法の5つの方法がある。

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