丸い卵も切りようで四角(読み)マルイタマゴモキリヨウデシカク

デジタル大辞泉 「丸い卵も切りようで四角」の意味・読み・例文・類語

まるたまごりようで四角しかく

物事は、扱い方によって円満にもなり、かども立つというたとえ。「物は言いようで角が立つ」と続けることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「丸い卵も切りようで四角」の解説

丸い卵も切りようで四角

卵のように丸いものでも、切り方によって四角くなることもある。物事は、言いかたややりかたしだいで、円満にもなるし、角も立つというたとえ。

[使用例] 円い玉子も切りようで四角いとはいうものの、やはり切れ端が残るのである[織田作之助世相|1946]

[解説] 多く「ものは言いようで角が立つ」と続けます。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む