丸笹山

世界大百科事典(旧版)内の丸笹山の言及

【剣山地】より

…この山系の北境は御荷鉾(みかぶ)構造線,南境は仏像‐糸川構造線で,両構造線で境される秩父帯が山体をつくり,おもに古生層からなるが,中生代の地層も断続的に分布している。主峰は徳島県にある剣山(1955m)で,これを中心に丸笹山(1712m),赤帽子山(1611m),丸石(1684m),一ノ森(1879m)などの高峰が連なっている。山頂には平たん面が残存し,早壮年期の地貌を呈する。…

※「丸笹山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む