丹の秀(読み)にのほ

精選版 日本国語大辞典 「丹の秀」の意味・読み・例文・類語

に【丹】 の 秀(ほ)

  1. ( 「ほ」は表面に現われること ) 赤い色の目立つこと。赤く美しいこと。赤丹(あかに)の秀(ほ)
    1. [初出の実例]「春されば 花咲きををり 秋づけば 丹之穂(にのほ)にもみつ」(出典万葉集(8C後)一三・三二六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 あか 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む