主旱(読み)しゅうひでり

精選版 日本国語大辞典 「主旱」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ひでり【主旱】

  1. 〘 名詞 〙 仕えるべき主人のないこと。
    1. [初出の実例]「主日でりはいかず、斯波(しば)にふちをうけんとはもったいなし」(出典:浄瑠璃・雪女五枚羽子板(1708)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む