主知的文学論(読み)シュチテキブンガクロン

世界大百科事典(旧版)内の主知的文学論の言及

【阿部知二】より

…東大英文科卒。1930年,国際色豊かなモダンな短編《日独対抗競技》,20世紀西欧文学の流れをくむ評論集《主知的文学論》をほぼ同時に発表して文壇に登場。36年,長編小説《冬の宿》で好評をうけたあと,《幸福》《北京》《街》《風雪》などの長編を続々発表。…

※「主知的文学論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む