主知的文学論(読み)シュチテキブンガクロン

世界大百科事典(旧版)内の主知的文学論の言及

【阿部知二】より

…東大英文科卒。1930年,国際色豊かなモダンな短編《日独対抗競技》,20世紀西欧文学の流れをくむ評論集《主知的文学論》をほぼ同時に発表して文壇に登場。36年,長編小説《冬の宿》で好評をうけたあと,《幸福》《北京》《街》《風雪》などの長編を続々発表。…

※「主知的文学論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む