久困(読み)きゆう(きう)こん

普及版 字通 「久困」の読み・字形・画数・意味

【久困】きゆう(きう)こん

長い間苦しむ。〔漢書、賈捐之伝〕民衆久しく困(くる)しみ、離(りうり)す。其の郭を離れて、路に相ひ枕席す。~嫁妻賣子に至るも、法禁ずること能はず。

字通「久」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む