久納志里場所書上(読み)くなしりばしよかきあげ

日本歴史地名大系 「久納志里場所書上」の解説

久納志里場所書上
くなしりばしよかきあげ

一冊 クナシリ場所支配人佐太郎

成立 慶応四年

自筆本 道立文書館

解説 慶応四年九月クナシリ島の場所支配人佐太郎が、同場所の備品並びに陣屋建物、開墾畑地坪数、軽物買入値段並びに土人遣方手続など二一項目の状況について調査した報告書。明治新政府の箱館府役所に提出したものと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む