之無(読み)しむ

普及版 字通 「之無」の読み・字形・画数・意味

【之無】しむ

はじめて覚えた字。わずかな字。唐・白居易〔元九()に与ふる書〕僕始め生まれて六七の時、きて書を下に弄す。無字・之字を指さして僕に示すり。僕、口未だ言ふこと能はずと雖も、心に已に默せり。

字通「之」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む