乗っ掛る(読み)ノッカカル

デジタル大辞泉 「乗っ掛る」の意味・読み・例文・類語

のっ‐かか・る【乗っ掛(か)る】

[動ラ五(四)]「のりかかる」の音変化。「上に―・って押さえ込む」

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精選版 日本国語大辞典 「乗っ掛る」の意味・読み・例文・類語

のっ‐かか・る【乗掛】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 「のりかかる(乗掛)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「始皇は我と議せよとて自僭するぞ。のっかかりた心かあるぞ」(出典:史記抄(1477)五)
    2. 「怯(ひる)む所をのっかかり、足下に確(しっ)かと踏まへしは」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)千里が竹)

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