乗っ掛る(読み)ノッカカル

デジタル大辞泉 「乗っ掛る」の意味・読み・例文・類語

のっ‐かか・る【乗っ掛(か)る】

[動ラ五(四)]のりかかる」の音変化。「上に―・って押さえ込む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乗っ掛る」の意味・読み・例文・類語

のっ‐かか・る【乗掛】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 「のりかかる(乗掛)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「始皇は我と議せよとて自僭するぞ。のっかかりた心かあるぞ」(出典:史記抄(1477)五)
    2. 「怯(ひる)む所をのっかかり、足下に確(しっ)かと踏まへしは」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)千里が竹)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む