乗っ込む(読み)のっこむ

精選版 日本国語大辞典 「乗っ込む」の意味・読み・例文・類語

のっ‐こ・む【乗込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 ( 「のりこむ(乗込)」の変化した語 )
  2. のりこむ(乗込)
    1. [初出の実例]「下積もろくにつまない船に〈略〉めったにのっ込だ程に、傾くと見へたれば」(出典:雑兵物語(1683頃)下)
  3. 産卵期を迎えた魚、冬ごもりを終えた魚が深い所から浅い所に移動する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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