乗り打ち(読み)ノリウチ

デジタル大辞泉 「乗り打ち」の意味・読み・例文・類語

のり‐うち【乗り打ち】

馬・駕籠かごなどに乗ったまま、貴人・神仏などの前を通り過ぎること。下乗げじょうの礼を欠くこと。
「門前まで―にして」〈太平記・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む