乗り破る(読み)のりやぶる

精選版 日本国語大辞典 「乗り破る」の意味・読み・例文・類語

のり‐やぶ・る【乗破】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙
  2. 敵陣に乗り込んで破壊する。
    1. [初出の実例]「本城は明日あさかげにのりやぶらんとのひゃうでう也」(出典:浄瑠璃・四天王高名物語(1662)二)
  3. 乗って、その乗物をいためる。乗り損ずる。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む