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乗(り)物(読み)ノリモノ

デジタル大辞泉の解説

のり‐もの【乗(り)物】

人を乗せて移動するもの。汽車・電車・自動車・船・飛行機や、輿(こし)駕籠(かご)人力車などの総称
乗って遊ぶためのもの。ジェットコースターやゴーカートなど。「遊園地の乗り物
特に江戸時代公卿門跡大名・医師などが用いた引き戸のある特製駕籠り物駕籠。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の乗(り)物の言及

【籠】より

…竹,蔓,木の小枝,針金などを編んでつくった入れ物。語源は定かではないが,上代に〈こ〉と呼ばれていたことを考えれば,〈か〉の由来する言葉との合成語であることがわかる。すなわち〈か〉は竹の意とも堅の意ともいわれ,〈こ〉に形容的に冠している。あるいはまた,構籠(かきご)や囲むの略義であろうとする説もある。籠の文献上の用例としては,まず鎌倉時代に書かれた《名語記》の〈こころ流浪の行人のせなかに負たる籠をかこおひとなつけたり〉をあげることができる。…

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出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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