コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乗(り)物 ノリモノ

1件 の用語解説(乗(り)物の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

のり‐もの【乗(り)物】

人を乗せて移動するもの。汽車・電車・自動車・船・飛行機や、輿(こし)駕籠(かご)人力車などの総称。
乗って遊ぶためのもの。ジェットコースターやゴーカートなど。「遊園地の乗り物
特に江戸時代、公卿・門跡・大名・医師などが用いた引き戸のある特製の駕籠。乗り物駕籠。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の乗(り)物の言及

【籠】より

…竹,蔓,木の小枝,針金などを編んでつくった入れ物。語源は定かではないが,上代に〈こ〉と呼ばれていたことを考えれば,〈か〉の由来する言葉との合成語であることがわかる。すなわち〈か〉は竹の意とも堅の意ともいわれ,〈こ〉に形容的に冠している。あるいはまた,構籠(かきご)や囲むの略義であろうとする説もある。籠の文献上の用例としては,まず鎌倉時代に書かれた《名語記》の〈こころ流浪の行人のせなかに負たる籠をかこおひとなつけたり〉をあげることができる。…

※「乗(り)物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

乗(り)物の関連キーワード露天商迂回帰り車火車担架輦輿軽尻宿駕籠船送り介護リフト

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone