乗り馴れる(読み)のりなれる

精選版 日本国語大辞典 「乗り馴れる」の意味・読み・例文・類語

のり‐な・れる【乗馴】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]のりな・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 馬や乗物などに乗ることになれる。乗りつける。
    1. [初出の実例]「電車には近頃漸く乗馴(ノリナ)れた」(出典三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む