乗子(読み)のりこ

精選版 日本国語大辞典 「乗子」の意味・読み・例文・類語

のり‐こ【乗子】

  1. 〘 名詞 〙(はかり)などに用いる分銅(ふんどう)一つ。秤のひじに取りつけた目盛板にまたがらせ、随所に移動してつりあいを調節するもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 はかり 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む