九四式将校拳銃(読み)きゅうよんしきしょうこうけんじゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「九四式将校拳銃」の意味・わかりやすい解説

九四式将校拳銃
きゅうよんしきしょうこうけんじゅう

南部式自動拳銃を改良した旧日本軍の拳銃。口径 7mm,重量 655g,6連発。弾倉を引抜くと引き金が作動しないという安全装置が大きな特色であった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む