九州2行の統合計画

共同通信ニュース用語解説 「九州2行の統合計画」の解説

九州2行の統合計画

最大手の地銀グループ、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と、長崎県地盤とする十八銀行が実現を目指す経営統合計画。統合後にはFFG傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)と十八銀とが合併する。独占禁止法に基づく公正取引委員会審査が難航しており、計画発表して約2年半がたつ中でも実現していない。全国で地銀再編の動きが活発化する中、同一県内の有力地銀同士の再編として注目された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む