精選版 日本国語大辞典 「九思一言」の意味・読み・例文・類語
きゅうし‐いちげんキウシ‥【九思一言】
- 〘 名詞 〙 九度考えてはじめてひとこということ。熟慮して行動せよという意。「九思一言三思一行」と熟して用いられる。
- [初出の実例]「孔子と申せし賢人は九思一言とて、ここのたびおもひて一度申」(出典:日蓮遺文‐崇峻天皇御書(1277))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...