九思一言(読み)きゅうしいちげん

精選版 日本国語大辞典 「九思一言」の意味・読み・例文・類語

きゅうし‐いちげんキウシ‥【九思一言】

  1. 〘 名詞 〙 九度考えてはじめてひとこということ。熟慮して行動せよという意。「九思一言三思一行」と熟して用いられる。
    1. [初出の実例]「孔子と申せし賢人は九思一言とて、ここのたびおもひて一度申」(出典:日蓮遺文‐崇峻天皇御書(1277))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む