九郎名村(読み)くろうみようむら

日本歴史地名大系 「九郎名村」の解説

九郎名村
くろうみようむら

[現在地名]佐賀市金立町きんりゆうまち大字薬師丸やくしまる上九郎かみくろう下九郎しもくろう

西は白鬚しらひげ川を境に薬師丸村、北は徳永とくなが村と下和泉しもいずみ村、東は下和泉村と一部は神埼郡に接し、南は佐賀郡巨勢こせ郷に接する。かなり広域の村で水田畑地からなる。文化一四年(一八一七)の郷村帳によると九郎名村と下九郎名村に分れ、下九郎名村には和泉野・本名・五十八反などの地名が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む