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乞食の朝謡 コジキノアサウタイ

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デジタル大辞泉の解説

乞食(こじき)の朝謡(あさうたい)

乞食は暇なので、朝から謡をうたう意。乞食は普通の人よりかえって気楽な生活をしていることのたとえ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こじきのあさうたい【乞食の朝謡】

乞食は、普通の人なら働き始めの忙しい朝の時間にも謡をうたっていられる意。乞食が常人よりもかえって気楽な境遇にあるということ。

出典|三省堂
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