精選版 日本国語大辞典 「乱堕」の意味・読み・例文・類語
らん‐だ【乱堕】
- 〘 名詞 〙
- ① 乱れ落ちること。ばらばらに落ちること。
- [初出の実例]「流星の時に地上に乱堕するを以て疑ふに足らざるなり」(出典:最後の勝利者は誰ぞ(1892)〈北村透谷〉)
- ② =らんだ(懶惰)
- [初出の実例]「世人是をかへりてうとむは、世人の性乱堕なる者也」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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