精選版 日本国語大辞典 「乱堕」の意味・読み・例文・類語
らん‐だ【乱堕】
- 〘 名詞 〙
- ① 乱れ落ちること。ばらばらに落ちること。
- [初出の実例]「流星の時に地上に乱堕するを以て疑ふに足らざるなり」(出典:最後の勝利者は誰ぞ(1892)〈北村透谷〉)
- ② =らんだ(懶惰)
- [初出の実例]「世人是をかへりてうとむは、世人の性乱堕なる者也」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二九)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...