デジタル大辞泉
「懶惰」の意味・読み・例文・類語
らい‐だ【×懶惰】
[名・形動]「らんだ(懶惰)」を誤読した語。
「余は今坑夫の中にて最も―なる一連に加わりし事は」〈石橋思案・寧馨児〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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らい‐だ【懶惰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )( 「懶惰(らんだ)」を誤読した語 ) =らんだ(懶惰)
- [初出の実例]「本邦の如く都下は大抵懶惰(ライタ)遊民の淵藪なるが如きにあらずと」(出典:新聞雑誌‐三号・明治四年(1871)六月)
らん‐だ【懶惰・嬾惰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なまけ怠ること。また、そのさま。怠惰。らいだ。乱堕。懶怠。
- [初出の実例]「懈怠嬾惰(ランダ)なり共、常に真如を観じて」(出典:真如観(鎌倉初))
- [その他の文献]〔陶潜‐責子詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「懶惰」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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