乱立縞(読み)らんたつじま

精選版 日本国語大辞典 「乱立縞」の意味・読み・例文・類語

らんたつ‐じま【乱立縞】

  1. 〘 名詞 〙 残り糸をつないで織った、不規則な縞柄。らんたつ。
    1. [初出の実例]「小うめとうざんの二た子をりらんたつじまのあらひはりをした羽をりに」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む