精選版 日本国語大辞典 「乾反大尽」の意味・読み・例文・類語
ひぞり‐だいじん【乾反大尽】
- 〘 名詞 〙 わがままですねた金持ちの遊客。
- [初出の実例]「ひぞり大じん粋な客、夜毎日ごとに大さはぎ」(出典:浄瑠璃・本朝三国志(1719)四)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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