乾地農法(読み)かんちのうほう

旺文社世界史事典 三訂版 「乾地農法」の解説

乾地農法
かんちのうほう

初期農法の1つ
雑草処理が難しいため,高原山麓の乾地で,雨水を頼りに農耕を行った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む