亀礎(読み)きそ

普及版 字通 「亀礎」の読み・字形・画数・意味

【亀礎】きそ

かめの伏した形の柱礎。〔述異記、上〕王の射堂、堂の礎、皆伏龜の如し。袁宏の宮賦に、龜の礎と曰ふは是れなり。

字通「亀」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む