亀虎古墳(読み)きとらこふん

精選版 日本国語大辞典 「亀虎古墳」の意味・読み・例文・類語

きとら‐こふん【亀虎古墳】

  1. ( 「キトラ」とも表記される ) 奈良県高市郡明日香村阿部山にある終末期の古墳円墳で、昭和五八年(一九八三)一一月ファイバースコープによって石室壁に四神の一つ玄武が描かれているのが発見された。以降、青龍白虎が、また天井に星宿図が確認されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む