亀虎古墳(読み)きとらこふん

精選版 日本国語大辞典 「亀虎古墳」の意味・読み・例文・類語

きとら‐こふん【亀虎古墳】

  1. ( 「キトラ」とも表記される ) 奈良県高市郡明日香村阿部山にある終末期の古墳。円墳で、昭和五八年(一九八三)一一月ファイバースコープによって石室壁に四神の一つ玄武が描かれているのが発見された。以降、青龍、白虎が、また天井に星宿図が確認されている。

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