亀鶴の契り(読み)きかくのちぎり

精選版 日本国語大辞典 「亀鶴の契り」の意味・読み・例文・類語

きかく【亀鶴】 の 契(ちぎ)

  1. ( 鶴は千年、亀は万年長寿を保つといわれるところから ) 千年、万年の長い契り。永遠の契り。また、夫婦の契りのたとえ。
    1. [初出の実例]「致亀鶴之契、露命不消程」(出典童子教(13C後‐14C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む