二八饂飩(読み)にはちうどん

精選版 日本国語大辞典 「二八饂飩」の意味・読み・例文・類語

にはち‐うどん【二八饂飩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「二八」は「一六」の意 ) 江戸中期以降の、一杯一六文のすうどん。にはちのうどん。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む