二十一センチ波(読み)ニジュウイッセンチハ

デジタル大辞泉 「二十一センチ波」の意味・読み・例文・類語

にじゅういっセンチ‐は〔ニジフイツ‐〕【二十一センチ波】

中性水素が放つ線スペクトル。波長21.10611センチメートル、周波数1420.406ギガヘルツ電波電波望遠鏡により、宇宙空間中性水素ガス雲が放つ21センチ波が観測される。21センチ線。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む