二十日亥中(読み)はつかいなか

精選版 日本国語大辞典 「二十日亥中」の意味・読み・例文・類語

はつか‐いなか‥ゐなか【二十日亥中】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦二〇日の夜の亥の刻の中ごろ。この夜の月の出る時刻にあたる。
    1. [初出の実例]「廿日いなかの雲はれて」(出典:御伽草子・唐糸草子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む