二升泣(読み)にしょうなき

精選版 日本国語大辞典 「二升泣」の意味・読み・例文・類語

にしょう‐なきニシャウ‥【二升泣】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代葬儀に雇われて泣くことを業とした者の一つ。その料物多寡によって、三升泣き・五升泣きよりは泣きかたが少ないもの。〔譬喩尽(1786)〕

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