料物(読み)りょうもつ

精選版 日本国語大辞典 「料物」の意味・読み・例文・類語

りょう‐もつレウ‥【料物】

  1. 〘 名詞 〙 それにあてる物。そのことに使う物。所用の物。費用
    1. [初出の実例]「別当先検破損、随行料物、其所修繕」(出典延喜式(927)一一)
    2. 「二人の女施主の、仏の物不足なるに依て」(出典:今昔物語集(1120頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む