二合半坂

デジタル大辞泉プラス 「二合半坂」の解説

二合半坂

東京都千代田区富士見にある坂の名。旧・九段中学校前から大神宮通りへと下る。名称由来は定かではないが、かつてここから富士山の5合目(半分)程度の高さの日光山が半分だけ見えたことから、5合のさらに半分の2合半と称した、といった説がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む