二葉柿(読み)フタバガキ

デジタル大辞泉 「二葉柿」の意味・読み・例文・類語

ふたば‐がき【二葉柿】

フタバガキ科フタバガキ属の植物総称。約70種が東南アジア熱帯に分布し、熱帯多雨林の重要な構成種。高さ約50メートルとなり、葉は卵形または長楕円形。ラワン材として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ラワン材

関連語をあわせて調べる

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む