二言目(読み)フタコトメ

デジタル大辞泉 「二言目」の意味・読み・例文・類語

ふたこと‐め【二言目】

何か言ったあと、口癖やきまり文句のように続く言葉。「二言目には昔はよかったと言いだす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「二言目」の意味・読み・例文・類語

ふたこと‐め【二言目】

  1. 〘 名詞 〙 二度目に言うこと。「ふたことめには…言う」の形で、何かというとすぐ口にするきまり文句や口癖になっていることばをいうのに用いる。二口目。
    1. [初出の実例]「コリャやいやい、二言めには酒々と」(出典:浄瑠璃・近江源氏先陣館(1769)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む