二進化十進符号(読み)ニシンカジッシンフゴウ

デジタル大辞泉の解説

にしんか‐じっしんふごう〔ニシンクワジツシンフガウ〕【二進化十進符号】

十進法で表される数字の各桁を、4桁の二進法の数字の組み合わせによって表現する符号。コンピューターで使用。BCD(binary-coded decimal system)コード。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の二進化十進符号の言及

【符号】より

…具体的には十進数を直接に純二進数に変換する方法と十進数の各桁をそれぞれ4桁の二進数で表現する方法がある。後者の表現には二進化十進符号や3あまり符号などがある(表)。 コンピューターでは数字だけでなく文字を含む情報の処理も行われる。…

※「二進化十進符号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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