二酸化三炭素(読み)ニサンカサンタンソ

デジタル大辞泉 「二酸化三炭素」の意味・読み・例文・類語

にさんか‐さんたんそ〔ニサンクワ‐〕【二酸化三炭素】

3個の炭素と2個の酸素が結合した炭素の酸化物。常温常圧で無色透明気体。有毒で強い刺激臭がある。空気中で燃焼すると青色の炎を出して燃える。また、光によってさまざまな重合体を生じる。亜酸化炭素。炭化カルボニル。無水マロン酸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む