二重訴訟(読み)ニジュウソショウ

デジタル大辞泉 「二重訴訟」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐そしょう〔ニヂユウ‐〕【二重訴訟】

同一事件について、同一審級での訴訟を重ねて求めること。民事訴訟刑事訴訟とも認められていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二重訴訟」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐そしょうニヂュウ‥【二重訴訟】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟の係属中に、同一事件について重複する訴えまたは公訴が係属していること。民事訴訟・刑事訴訟でともに禁止されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む