五の膳(読み)ゴノゼン

デジタル大辞泉 「五の膳」の意味・読み・例文・類語

ご‐の‐ぜん【五の膳】

本膳料理で、最も丁重な料理本膳・二の膳・三の膳・与の膳(四を忌んでいう)・五の膳を供するもの。また、その第五の膳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「五の膳」の解説

ごのぜん【五の膳】

本膳料理で、本膳・二の膳・三の膳・与の膳に続いて出す五つめの膳。本膳を正面に、本膳の右に二の膳、左に三の膳、右奥の、本膳と二の膳の向こうに与の膳を置き、左奥の、本膳と三の膳の向こうにこれを置く。もっとも丁重な形式とされることが多い。⇒本膳料理

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む