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五十日の祝 イカノイワイ

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デジタル大辞泉の解説

いか‐の‐いわい〔‐いはひ〕【五十日の祝】

子供が生まれて50日目に行った祝い。父や外祖父などが箸を取って、赤子の口に餅(もち)を含ませる。平安時代に、主として貴族の間で行われた。いか。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いかのいわい【五十日の祝】

子供が生まれて50日目に行う祝い。父または外祖父などが箸はしで餅(五十日いかの餅もちい)を赤子の口へ入れる。いか。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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