精選版 日本国語大辞典 「五十間」の意味・読み・例文・類語
ごじっ‐けん【五十間】
- [ 一 ] 「ごじっけんみち(五十間道)」の略。
- [初出の実例]「ごく楽と此世の間か五十間」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一四上)
- [ 二 ] 「ごじっけんぢゃや(五十間茶屋)」の略。
- [初出の実例]「衣紋坂〈略〉是より大門口迄の茶屋を五十軒と唱へる同じく案内する茶屋也」(出典:随筆・皇都午睡(1850)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...