五反田ゆうぽうと

デジタル大辞泉プラス 「五反田ゆうぽうと」の解説

五反田ゆうぽうと

東京都品川区西五反田にあった複合施設。1982年、日本郵政公社の簡易保険加入者向け福祉施設のひとつとして、「東京簡易保険会館」の名称でオープン。2007年の郵政民営化の際、愛称だった「ゆうぽうと」が正称となる。宿泊施設、会議室、レストランフィットネスジムなどを備え、約1800人を収容する多目的ホール「ゆうぽうとホール」ではコンサートバレエなどの公演が数多く催された。老朽化のため、2015年9月をもって閉館

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む