コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五味台右衛門 ごみ だいえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五味台右衛門 ごみ-だいえもん

?-? 江戸時代後期の漁業家。
相模(さがみ)(神奈川県)足柄下郡真鶴(まなづる)村の名主。文政7年(1824)「根拵(ねこさ)え網」と称される大網を改良して約1.5kmの網をはり,大漁をえた。相模湾定置網漁の起源という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android