五味台右衛門(読み)ごみ だいえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五味台右衛門」の解説

五味台右衛門 ごみ-だいえもん

?-? 江戸時代後期の漁業家。
相模(さがみ)(神奈川県)足柄下郡真鶴(まなづる)村の名主。文政7年(1824)「根拵(ねこさ)え網」と称される大網を改良して約1.5kmの網をはり,大漁をえた。相模湾定置網漁の起源という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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