五大力比翼三紋(読み)はやりうた ひよくのみつもん

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「五大力比翼三紋」の解説

五大力比翼三紋
(別題)
はやりうた ひよくのみつもん

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
時花唄比翼三紋
初演
寛政8.7(江戸桐座)

五大力比翼三紋
ごだいりき ひよくのみつもん

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
天保2.3(江戸・河原崎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む