精選版 日本国語大辞典 「五字陀羅尼」の意味・読み・例文・類語
ごじ‐だらに【五字陀羅尼】
- 〘 名詞 〙 =ごじもんじゅじゅ(五字文殊呪)
- [初出の実例]「入滅の時、手洗ひ袈裟かけ念珠とりて、毘盧舎那五聖にむかひ奉りて、宴坐して、みづからの頂上にして、光明真言、并五字陀羅尼、布字観ありけり」(出典:古今著聞集(1254)二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...