精選版 日本国語大辞典 「五字陀羅尼」の意味・読み・例文・類語
ごじ‐だらに【五字陀羅尼】
- 〘 名詞 〙 =ごじもんじゅじゅ(五字文殊呪)
- [初出の実例]「入滅の時、手洗ひ袈裟かけ念珠とりて、毘盧舎那五聖にむかひ奉りて、宴坐して、みづからの頂上にして、光明真言、并五字陀羅尼、布字観ありけり」(出典:古今著聞集(1254)二)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...