五枚襲(読み)ごまいがさね

精選版 日本国語大辞典 「五枚襲」の意味・読み・例文・類語

ごまい‐がさね【五枚襲】

  1. 〘 名詞 〙(ひとえ)五枚を捻重(ひねりがさね)とする五重(いつえ)の衣(きぬ)。また、袿(うちき)五枚を重ねて着る五襲(いつかさね)の衣。また、近世では小袖五枚からなる重ね小袖

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む