五輪の競歩

共同通信ニュース用語解説 「五輪の競歩」の解説

五輪の競歩

男子は20キロと50キロ、女子は20キロが実施されている。50キロは1932年ロサンゼルス大会で採用され、その後は76年モントリオール大会を除いて行われている。20キロは56年メルボルン大会から加わった。女子は92年バルセロナ大会で10キロが初めて行われ、2000年シドニー大会から現在の20キロとなった。昨年のリオデジャネイロ大会の50キロで荒井広宙あらい・ひろおき(自衛隊)が3位となり、競歩で日本初のメダルを獲得した。(共同)

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