五頭連峰(読み)ごずれんぽう

共同通信ニュース用語解説 「五頭連峰」の解説

五頭連峰

新潟県阿賀野市と阿賀町にまたがる山地で、標高974メートルの菱ケ岳ひしがたけや913メートルの五頭山ごずさん、954メートルの松平山まつだいらやまなどからなる。五頭山は登山道が整備され、雪の心配が少ない5~10月の登山シーズンには親子連れが日帰りで入山することも多い。松平山は勾配がきつく、初心者には不向きとされる。1959年には五頭山を主とする周辺一帯が県立自然公園に指定された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

世界大百科事典(旧版)内の五頭連峰の言及

【笹神[村]】より

…人口9740(1995)。越後平野東部,五頭(ごず)連峰山麓部と福島潟南方の平野部からなり,村域の約半分を水田,3割強を山林が占める農山村である。米作を中心に有機・低農薬野菜の栽培を行うが,1993年には冷風害により多大な被害が生じた。…

※「五頭連峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む